【2026年最新】完全新作『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS』始動!新章の舞台は…?

こんにちは!アニメ・漫画の沼から抜け出せない管理人です。

なのはファンの同志のみなさん……ついに、ついにこの時が来ましたね……。

私たちの青春であり、魔法少女の概念を「物理(魔力砲撃)」で塗り替えたあの伝説の名作が、とんでもないビッグプロジェクトを引っ提げて大復活を遂げました。

『魔法少女リリカルなのは』シリーズです!!

2004年の放送開始から20周年を迎え、現在、完全新作となる『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS(エクシーズ)』プロジェクトが怒涛の勢いで進行中!

先行コミカライズの盛り上がりのみならず、2026年7月からは待望のTVアニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』の放送も決定し、界隈の熱気は今まさに最高潮に達しています。

  • 「なのはシリーズがなぜここまで熱狂的に愛されているのか知りたい」

  • 「最新作『EXCEEDS』ってどんな話?時系列や設定は?」

  • 「7月スタートの新作アニメの情報をまとめてチェックしたい!」

そんな方に向けて、今回はこれまでの『リリカルなのは』の尽きない魅力と、最新作『EXCEEDS』の超重要ポイント・神陣容のスタッフ&キャスト情報をオタク全開の熱量で語り尽くします!

あの頃「スターライトブレイカー」に魂を撃ち抜かれた同志のみなさん、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

『魔法少女リリカルなのは』の魅力:これは魔法少女の皮を被った「熱血魔導バトル」だ!

まずは、本作がアニメ界に与えた衝撃的な魅力の基本から。

可愛い女の子が魔法のステッキを持って戦う――という王道のフォーマットでありながら、中身は完全に「SFメカニカル要素」と「熱血王道バトル」が融合した新ジャンルでした。

語り継がれる「言葉じゃなくて、砲撃で語る」スタイル

主人公・高町なのはの代名詞といえば、相手の心を救うために放つ、容赦のない最大魔力砲撃「スターライトブレイカー」。

「話し合いたいから、まずは足を止める(物理)」

「友達になりたいから、全力でぶつかる」

この、どこまでも真っ直ぐで泥臭い戦闘スタイルが、当時のアニメファンの心を鷲掴みにしました。

インテリジェントデバイス(レイジングハートやバルディッシュ)が英語の音声で稼働するメカっぽい設定も、男の子心をくすぐりまくりましたよね!

涙なしには見られない!『無印』から『A’s』へと続く「不屈の絆」

シリーズの中でも、特に最高傑作と名高いのが第1期(無印)と、第2期『魔法少女リリカルなのはA’s(エース)』のドラマです。

フェイトとの運命的な出会いと救済

第1期で敵として出会い、孤独な戦いを続けていたフェイト・テスタロッサ。

なのはが彼女の哀しい宿命を打ち破り、手を差し伸べるシーンは、何回観ても涙腺が崩壊します。

涙腺をボコボコにする『A’s』の八神はやてとヴォルケンリッター

そして第2期『A’s』では、車椅子の少女・八神はやてと、彼女を命がけで守ろうとする守護騎士(ヴォルケンリッター)たちの切なすぎる絆が描かれます。

管理人の胸熱ポイント

お互いに「誰かを守りたい」「助けたい」という正義があるからこそ激突してしまう展開。

終盤の全員が共闘して巨大な闇に立ち向かう一連の流れは、アニメ史に残るカタルシスです。思い出すだけで鳥肌が立ってきます……!

その後の『StrikerS(ストライカーズ)』など、世代を超えて紡がれる壮大な大河ドラマのような構成も、長く愛される理由なんですよね。

【2026年最新】完全新作『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS』が熱すぎる!

しばらくの沈黙を破り、20周年のアニバーサリーを機に始動した完全新作プロジェクト『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS(エクシーズ)』。

「どこから追えばいいの?」「どんなストーリーなの?」というファンのために、現在判明している最新情報をオタク目線で徹底解説します!

① アニメに先駆けてコミカライズが連載中!今回のなのはは「13歳」

「水曜日のシリウス」や「コミックDAYS」にて、原作・都築真紀先生×漫画・川上修一先生のタッグによるコミカライズ版『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS』が先行して連載され、コミックスも大好評発売中です。

今回の驚くべき設定がこちら。

  • 主人公の高町なのは、なんと「13歳」!(時系列としては、劇場版2部作『Reflection』『Detonation』から続く流れを汲んでいます!)

  • なのは達の所属が時空管理局ではなく、国連危険生物調査機関「EXCEEDS」に!

  • 舞台は「侵略性外来生物(侵略種)」によって一度滅びかけた、死と滅びの影が差す過酷な世界――。

極東の島国「瑞穂」の離島で暮らすハンターの少女・久瀬シイナ(CV:橘杏咲)や、その妹・セツナ(CV:日高里菜)といった新キャラクターたちも登場し、「なのは、13歳。今日も元気に魔法使いとして働いています!」というお馴染みのフレーズと共に、全く新しい戦いが描かれています。

② 【速報】2026年7月4日(土)よりTVアニメ放送決定!

そして、全なのはファンが咽び泣いた超特大ニュースがこちら。

この新章が、完全新作TVアニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance(ガン・ブレイズ・ヴェンジェンス)』として、2026年7月4日(土)25:00よりTOKYO MX、BS11にてついに放送開始となります!

制作陣もファンの「観たいもの」を完全に理解しているガチ布陣です。

役職・キャスト 担当
原作・脚本 都築真紀(実家のような安心感!)
監督 浜名孝行(『Detonation』の監督が続投!)
アニメーション制作 Seven Arcs(なのはの歴史を支え続けたスタジオ)
高町なのは 田村ゆかり
フェイト・T・ハラオウン 水樹奈々
八神はやて 植田佳奈

主題歌が解禁!「なのは×水樹奈々」の黄金コンビ復活!

さらに、主題歌情報が解禁された瞬間、界隈には激震が走りました。

オープニングテーマは水樹奈々さんの「CRIMSON BULLET」(7月8日発売)に決定!

管理人の絶叫ポイント

「なのは×水樹奈々」の組み合わせがまたTVアニメで帰ってくる、この事実だけで今年は生きる価値があります……!

奈々さんご本人からも「過酷な世界を生き抜く少女達の凄まじい信念に呼応する、骨太で熱いロックサウンド」とのコメントが出ており、あの伝説の激アツ曲たちの系譜を継ぐ神曲になるのは間違いありません。

ちなみにエンディングは、古寺ユズ役としても出演する青木陽菜さんの「Ephemeral」!こちらも超絶楽しみです!

13歳のなのは、フェイト、はやて達が、新しい組織「EXCEEDS」でどんな「全力全開」のバトルを見せてくれるのか。

そしてサブタイトルの『Gun Blaze Vengeance(銃火の復讐)』が意味するものとは――?

アニメ史の新たな1ページが、今まさに始まろうとしています!

7月のアニメ放送に備えて『なのは』シリーズを電子書籍や配信でお得に復習しよう!

20周年を迎え、完全新作アニメに向けてこれ以上ない盛り上がりを見せている『魔法少女リリカルなのは』。

「7月のアニメに向けて、先行して連載されているコミカライズ版『EXCEEDS』の1〜2巻を読んで予習しておきたい!」 「これまでのストーリーや劇場版(Reflection/Detonation)をおさらいしたい!」

という方は、スマホでいつでもどこでも読める電子書籍ストアや、各種動画配信サービスをぜひチェックしてみてください。

特にコミカライズ版でしか描かれていないキャラクターの細かい設定や、新世界観の空気感は、アニメを100倍楽しむための必須知識と言っても過言ではありません……!

私たちの青春の輝きは、まだまだ終わりません。 ぜひお気に入りのサイトで、なのは達の「全力全開」の物語に再び触れてみてくださいね。

それでは、また次のおすすめ作品語りでお会いしましょう! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!