【ガヴリールドロップアウト】駄天使ガヴリールの魅力に迫る!アニメの続きを原作漫画で読むべき3つの理由【ネタバレあり考察】

こんにちは!アニメ・漫画の沼から抜け出せない管理人です。

突然ですが、みなさん…「駄天使」って最高だと思いませんか?

今回は、数ある日常系アニメの中でも、未だに根強いファン(同志)が多い『ガブリールドロップアウト(ガヴドロ)』を大特集しちゃいます!

主席の天才天使だったガヴリールが、ネトゲに出会って一瞬で人間界に馴染み(堕ち)、駄天使化していくあの姿…。「あ、これ休日の私だわ」って親近感しか湧かないんですよね(笑)。

  • 「アニメが終わってガヴドロロスが続いてる…」

  • 「サターニャの不憫かわいい姿をもっと拝みたい!」

  • 「アニメの続きって原作のどこから読めばいいの?」

そんなガヴドロ難民のあなたに向けて、今回は作品の魅力の再考察と、アニメの続きを120%楽しむための原作・電子書籍情報を、オタク全開でまとめていきます!

『ガブリールドロップアウト』の魅力をおさらい!なぜ私たちは「駄天使」に惹かれるのか?

ガヴドロの最大の魅力といえば、やっぱり「天使と悪魔のキャラ逆転現象」ですよね。

品行方正だったはずのガヴリールが、ネトゲの課金に溺れて「あ〜、人間滅びねーかな」とか言い出す始末。

逆に、悪魔のはずのヴィーネがめちゃくちゃ常識人で、部屋の掃除からガヴの世話まで焼いちゃうオカンっぷり。このギャップがたまらんのです。

サターニャとラフィエルの関係性が尊すぎる件

あと、個人的に外せないのがサターニャとラフィ(ラフィエル)の掛け合い

大悪魔(自称)なのに毎回メロンパンを犬に盗まれたり、ガヴに騙されたりするサターニャ、愛おしすぎませんか? そして、それを笑顔でドSに弄び倒すラフィエル。

この2人の「捕食者と被食者」みたいな関係性、百合的にもコメディ的にも完成度が高すぎて、何回観てもニヤニヤが止まりません。

【考察】アニメ2期はいつ?原作漫画のストックと可能性

「で、アニメの2期は無いの!?」

これ、全ガヴドロファンがずっと思っていることですよね。

結論から言うと、アニメ1期(2017年放送)は原作漫画の4巻あたりまでをベースに、アニメオリジナルの要素を交えて綺麗にまとめられていました。

現在、原作漫画は巻数もかなり進んでいるので、「ストック(原作のストック)」という意味では2期を作る準備はいつでも万全な状態です!

ただ、大人の事情(円盤の売上や制作会社のスケジュールなど)もあり、なかなか2期の発表が来ないのがもどかしいところ……。

「じゃあ、あの尊い日常の続きはどこで補給すればいいの!?」

と思ったそこのあなた。 そう、原作漫画を読むしかありません…!

アニメの続きは原作何巻から?電子書籍で今すぐ読むべき理由

アニメの最終回(12話)を観終わった方が、そのままスムーズに続きを楽しむなら「原作コミックス4巻の途中」または「5巻」から読むのがベストです!

日常系作品なので、ぶっちゃけ何巻から読んでも楽しめるのですが、アニメ化されていない神エピソードが原作には山ほど転がっています。

原作漫画でしか見られない「尊いエピソード」が満載

アニメ版も最高のアダプテーション(再現度)でしたが、原作ではさらにキャラたちの内面や、新しい天使・悪魔のキャラクターも登場して、さらに賑やかになっています。

特に、ガヴリールがたまに見せる「元・天才天使」っぽいイケメンな一面や、ヴィーネの苦労人っぷりがさらに加速していく様子は、ファンなら絶対にニヤついてしまうはず。

「でも、本屋に買いに行くのちょっと面倒だな…」 「部屋のスペースが…」

という方は、電子書籍でサクッと読むのが圧倒的におすすめです。最近の電子書籍プラットフォームって、初回クーポンで半額とか、数冊無料とか、めちゃくちゃお得なキャンペーンを常時やってるんですよね。

スマホにガヴドロを入れておけば、通勤・通学の憂鬱な満員電車が、一瞬で「癒やしの天界(いや、魔界?)」に早変わりしますよ!

ガヴリールたちのゆる〜くてちょっと黒い日常、久しぶりに原作で追いかけてみませんか?

特に電子書籍なら、今すぐスマホでポチッと引きこもり体制(ガヴスタイル)に入れますよ(笑)。

まずは試し読みだけでも、あの頃の「ガヴドロ熱」が絶対に蘇るので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました! みなさんの「ガヴドロの推しキャラ」や「好きなエピソード」があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!それでは、また次の記事でお会いしましょう〜!