本編の新刊と一緒に小冊子も読みたくなると、どの版を選ぶかじっくり見比べたくなる管理人です。
『ゆるゆり』25巻は2026年10月28日(水)発売予定です。紙の通常版は880円、特装版は1,430円。BOOK☆WALKERの本編電子版も880円で、同日配信予定です。
特装版の付録小冊子「寄り道がやってきた!」は、電子版では本編と別の商品として506円で予約を受け付けています。「イラスト特典付」と書かれた本編だけで、小冊子までそろうと思わないようにしたいところです。
この記事では通常版・特装版・電子版の価格とサイズを比較し、小冊子を読みたい場合の選び方までまとめます。
※記事内に広告を含みます。2026年10月27日確認。発売・配信予定、価格、予約状況は変更される場合があります。
目次
ゆるゆり25巻の発売日は10月28日|4つの商品を比較
| 商品 | 税込価格 | 形式・サイズ | 確認できた内容 |
|---|---|---|---|
| 紙の通常版25巻 | 880円 | B6判 | 本編の通常版 |
| 紙の特装版25巻 | 1,430円 | A5判 | 付録小冊子付き |
| 本編の電子版25巻 | 880円 | 電子書籍 | 「イラスト特典付」の商品 |
| 特装版小冊子の電子版 | 506円 | 電子書籍 | 「寄り道がやってきた! |
| 」。本編とは別売り |
紙の2種類は一迅社の公式書誌、電子の2商品はBOOK☆WALKERの個別ページで確認しました。いずれも10月28日発売・配信予定で、10月27日現在は発売前です。
紙の通常版と特装版は、価格だけでなく判型もB6とA5で異なります。これまでの巻と本棚でサイズをそろえたい方は、小冊子の有無と一緒に確認してください。
出典:一迅社・通常版25巻/一迅社・特装版25巻/BOOK☆WALKERの本編・小冊子商品情報
紙の本を取り寄せるときはISBNでも確認
- 通常版25巻:ISBN 9784825101753
- 特装版25巻:ISBN 9784825101760
どちらも作品名と巻数が同じなので、書店で頼むときは「25巻」に加えて「通常版」か「特装版」まで伝えると安心です。通販でも、カートに入れた商品の価格・形式・ISBNを照合できます。
発売日と到着日は同じとは限りません。紙で発売日付近に受け取りたい方は、注文先の入荷・発送予定を確認しましょう。
特装版の小冊子は電子でも読める?本編とは別売りです
BOOK☆WALKERには、「『寄り道がやってきた!』ゆるゆり 特装版小冊子電子版」という商品が用意されています。
商品説明には、25巻特装版の付録小冊子を電子化したものだと案内されています。また、紙の小冊子と同じ内容であることも明記されています。
紙の特装版をすでに予約した方が、内容の違う追加エピソードだと思って電子小冊子も予約すると、読みたい内容が重なる可能性があります。紙でも電子でも持ちたいのか、内容を一度読めればよいのかで選び方が変わりますね。
「イラスト特典付」と「特装版小冊子」は別の表示
本編電子版の商品名は「ゆるゆり: 25【イラスト特典付】」。一方、小冊子は独立したタイトルで販売されています。
本編の商品名に特典という言葉があっても、それを紙の特装版付録と同じものだと考えるのは避けましょう。本編25巻と小冊子を電子でそろえたい場合は、両方の商品を確認する必要があります。
以下は本編ではなく、25巻特装版の付録小冊子を電子化した商品へのリンクです。25巻の本編を探している方は、この小冊子だけを購入しないようご注意ください。
本編と小冊子をそろえるといくら?価格差を計算
確認時の表示価格で計算すると、電子の本編880円と小冊子506円の合計は1,386円(税込)です。紙の特装版1,430円との差は44円になります。
| 読みたいもの | 選択肢 | 税込金額 |
|---|---|---|
| 本編だけを紙で読む | 紙の通常版25巻 | 880円 |
| 本編と小冊子を紙で持つ | 紙の特装版25巻 | 1,430円 |
| 本編だけを電子で読む | 本編電子版25巻 | 880円 |
| 本編と小冊子を電子で読む | 本編電子版+小冊子電子版 | 合計1,386円 |
この比較は、クーポン・還元コイン・送料を含めず、確認した税込価格を足したものです。紙と電子では形として手元に残るものや判型が異なるため、44円だけでどちらが自分に合うかは決まりません。
また、本編をすでに予約済みなら、追加で必要なのは小冊子だけかもしれません。小冊子を探しに来たついでに本編をもう一度買わないよう、購入・予約履歴を先に見ておくと安心です。
紙を選ぶ方は「付録を持ちたいか」と「判型」が目安
小冊子を紙の本として持ちたい方には、付録付きの特装版が候補になります。通常版を選んでから小冊子だけ欲しくなっても、紙の付録単体を同じ条件で買えるとは限りません。
一方、特装版はA5判です。通常版のB6判とは異なるため、本棚の奥行きや高さ、既刊との並べ方も判断材料にしてください。「付録が増えるだけで本は同じサイズ」とは限らないところが、今回の確認ポイントです。
電子を選ぶ方は「本編だけ」でも「小冊子も」でも選べます
電子版では本編と小冊子が分かれているため、まず本編を読み、必要に応じて小冊子を追加する選び方もできます。どちらも10月28日配信予定ですが、発売前の予約段階で本編を読めるわけではありません。
普段使う電子書店に24巻までそろっている方は、その本棚から同じシリーズの25巻を探すと見つけやすいです。小冊子は本編とシリーズ一覧が分かれているので、本編の続巻一覧にないから販売されていない、と判断しないようにしましょう。
25巻はどんな内容?公式の商品紹介で分かる範囲
ここからは発売前の商品紹介に触れます。結末や未公開の展開のネタバレは扱いません。
25巻の紹介では、ちなつと綾乃のやり取り、向日葵へ気持ちを伝えようとする櫻子、ハロウィンにまつわる生徒会の出来事などが案内されています。
にぎやかな場面だけでなく、それぞれが考え事をする様子や、綾乃とあかりの関わりも気になるところです。商品紹介を読んでいると、いつもの顔ぶれの間にどんな会話が生まれるのか楽しみになります。
ただし、この記事は25巻を読了したレビューではありません。人物同士の関係が最終的にどう変わるのか、具体的なやり取りまで補って紹介することはしていません。
店舗特典と特装版付録は分けて確認しましょう
「特装版の付録小冊子」と「書店ごとの購入特典」は、確認する場所が異なります。特装版を選んだからといって、すべての店舗で同じ店舗特典が付くという意味ではありません。
購入先の特典が目当てなら、その店舗の25巻商品欄で、通常版と特装版のどちらが対象か、特典の在庫があるかを確かめてください。以前の巻の告知を見て、25巻にも同じペーパーが付くと思い込まないようにしたいですね。
本記事では未確認の店舗特典を一覧にせず、確認できた特装版小冊子と電子小冊子の違いを中心に整理しています。BOOK☆WALKERの本編にある「イラスト特典付」表記も、紙の店舗特典とは分けて受け取ってください。
ゆるゆり25巻のよくある質問
Q. 通常版と特装版は同じ日に発売されますか?
一迅社の公式情報では、どちらも2026年10月28日発売予定です。通常版は880円・B6判、特装版は1,430円・A5判です。
Q. 電子版の880円だけで小冊子まで読めますか?
今回確認したBOOK☆WALKERでは、本編880円と小冊子506円は別商品です。両方を読みたい方は、それぞれの商品名と予約状況を確認してください。
Q. 紙の特装版と電子小冊子の内容は違いますか?
電子小冊子の商品説明では、紙の付録小冊子と同じ内容と案内されています。紙の特装版を持つ方は、内容の重複を理解したうえで電子版も必要か判断しましょう。
Q. 25巻は今すぐ購入して読めますか?
10月27日の確認時点では、本編・小冊子とも翌28日配信予定の予約商品です。配信済みの巻と間違えず、利用する書店の最新表示を確かめてください。
まとめ|本編だけか、小冊子も読むかで選びましょう
ゆるゆり25巻は10月28日発売予定。紙の通常版と電子の本編は880円、紙の特装版は1,430円です。電子で小冊子も読むなら、別売り506円を加えて合計1,386円になります。
本編の続きを楽しみたい方は25巻、小冊子も読みたい方は特装版か電子小冊子を確認してください。紙のB6・A5の違いも含め、自分の集め方に合う一冊を選びましょう。
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当ブログでは、『安達としまむら』漫画9巻と小説版の違いも整理しています。学園での人間関係を描く別作品が気になる方は、『氷の城壁』全14巻の原作情報もご覧ください。
24巻まで読んでいる方は、下の本編25巻の商品ページで配信予定と価格をご確認いただけます。


