【感想】少女終末旅行6巻(完)が発売されましたよ。早速購入して読んでみました。

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どうも藤です。

少女終末旅行6巻(最終巻)が発売されたので早速購入して読んでみましたよ。

ちなみに僕はkindle版を購入しました。

去年アニメをみて衝動買いしたのが始まりでしたが、ついに完結ですね。

内容(若干ネタバレあり)

内容は本編全7話で約160ページほどでした。

やはり最終巻ということで、この巻はいろんなことが起こります。

全体的にチトとユーリの絆の強さがわかる話でしたね。

ずっと一緒に旅を共にしたケッテンクラートもついに壊れてしまいます。

寿命と割り切って、ケッテンクラートをお風呂にして二人で入るのですが、やはりずっと一緒に旅をしてきた家のような存在のケッテンクラートが壊れてしまったのはショックでしょう。

チトが泣いてしまうシーンがあるのですが、僕も思わず涙腺崩壊するとこでしたよ。

ケッテンクラートが壊れた二人はこれからは徒歩で最上層を目指すのですが、道中も大変そうでしたね。

最上階にたどり着いた二人は果たして・・・ってな感じで最後は自分で確かめてみてくださいませ。

感想

僕は全部読みましたが、何とも言えない気持ちになりましたね。

今すぐ現地に行って助けてやりてーと思いました。

アニメから入ったくちですが漫画を買ってよかったなと思いましたね。

つくみず先生の次回作も楽しみにしたいと思います。

それでは今日はこれで終わりますノシ。